やまにから車で1分にある走水低砲台跡(横須賀市走水2-698)です。

走水漁港から海に突き出している小さな岬があります。日本武尊がここから上総に渡ったといわれ、仮の御所を設け、軍旗を立てたことから御所ヶ崎、旗山崎と呼ばれたと伝えられています。
御所ヶ崎には江戸幕府によって台場が築かれ、明治政府によって軍用地として買収されたました。
ツアーガイドを申し込むと見学できます。

【走水低砲台跡】
旗山崎公園には明治時代に建設された「走水低砲台」の遺構の多くが現存しており、27cm加農砲(かのんほう)が据え付けられていた砲座跡、弾薬庫などのレンガ積み構造物が見学できます。
小高い丘の上にあるため、散策路からは東京湾を一望でき、浦賀航路を行きかう船を眺められる絶好のポイントとなっています。

旗山崎公園のある走水周辺は、東京湾が最も狭まる場所に位置していることから、東京湾防備の重要地として認識されており、江戸時代に「旗山台場」、明治時代には「走水低砲台」が整備されました。
現在も「走水低砲台」の遺構は多くが残されており、当時の面影をしのぶことができます。
※遺構のある場所は立ち入り禁止となっています。案内ガイドが同行する場合に限り、見学することが出来ます。

【ガイド情報】
平成28年5月より、これまで未公開だった「走水低砲台跡」が公開されています!
※「走水低砲台跡」を見学するには、専門ガイドによる案内が必要となります。ガイドの申し込みは、以下の案内ガイド団体へお問い合わせください。
・猿島公園専門ガイド協会TEL:080-6655-0557(8~18時)
・NPO法人よこすかシティガイド協会TEL:046-822-8256(よこすかシティガイド協会事務局9~17時)

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